こちらは東京、千葉や神奈川の労働局長登録教習機関であり、建設現場に従事し指揮を行うものが取得しなければならない資格等について広く講習を開催しています。
各現場には必ず職長がいますが、作業に従事するすべての労働者の安全と健康を守らなければならない立場です。
職長は一定の知識が必要となるため、労働安全衛生法に定められている安全衛生責任者教育を実施しています。
会場は、それぞれの都や県の技術技能講習センターだけで行われているわけではありません。
だからこそ、日時だけでなく会場の情報もすぐに得られるよう、講習日程の一覧を公開しています。
受講料とテキスト代もチェックできるから、前もって準備が行えるところも特徴です。
職長の安全衛生責任者教育は、リスクアセスメントも含めた講習が行われています。
現場で実際に労働災害防止対策を講じることができるよう指導が行われるため、受講後すぐに実践ができるでしょう。
各現場、さらには工事の進捗状況により危険性がある場所、有害性があるものは変化していきます。
職長が正しい知識を得ることでリスクの可能性を見定め、優先度の確認やリスクの発生を低減させる対策などを行え、作業員が安心して働くことができる現場になるでしょう。
こちらから申し込みを行えば、職長の安全衛生責任者教育講習に6人まで申し込むことができます。
会社の従業員同士や協力関係会社の職長など、グループで申し込みやすいところも魅力です。